福岡県の北部に位置する宗像市。古くから海とともに生きてきたこのまちは、豊かな自然と文化が共存する場所です。今回訪れたのは、その宗像市の海辺。穏やかな波音と潮の香りに包まれながら、ドローンによる空撮を行いました。
空と海がつながる、宗像の風景
撮影を行ったのは、宗像市の北部に広がる海岸線。遠くに大島を望み、砂浜の向こうには青い空がどこまでも続いていました。ドローンを上げると、地上では感じられないスケールで、宗像の豊かな自然が広がります。白い波が描くリズムと、松林の緑。まさに「空から見る宗像」といえる光景でした。
ドローン撮影だからこそ見える風景
ドローンでの空撮では、地上では気づかない自然のラインや地形の美しさが際立ちます。特に宗像市の海岸は、海・川・松林・田園がゆるやかに連なり、その地形の立体感を映像でとらえることができます。朝焼けや夕暮れどきの光の変化も、時間とともに違った表情を見せてくれました。
宗像市でのドローン撮影ポイント
- 北斗の水汲み海浜公園:海岸線と鳥居が印象的な撮影スポット
- 大島:フェリーでアクセス可能な離島で、上空からの絶景が楽しめる
- さつき松原:松林と海岸線のコントラストが美しいエリア
宗像市は自然公園や海岸保全区域が多く、飛行には許可が必要な場所もあります。撮影の際は事前の確認と安全管理を徹底することが大切です。
おわりに
今回のドローン撮影を通して、改めて宗像の海の魅力を感じました。目に見える美しさだけでなく、潮風や音、そこに流れる時間までもが、この土地の「風景」を形づくっています。これからも、ドローンを通して地域の記憶と風景を記録していきたいと思います。